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    <title>世界一周　笑顔の旅　葵のブログ</title>
    <link>http://aoi.smile-earth.com/</link>
    <description>SMILE EARTH PROJECT&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノープランの世界一周、世界中の笑顔に出会う旅&lt;br /&gt;
旅での出来事、感じたこと、びっくりトラブル、本音で綴ります！</description>
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    <title>今年もありがとうございました。</title>
    <description>今年は結婚して、籍を入れてその日に世界一周に出発するという、もしかしたら人生最大の冒険をした年でした。
みんなの応援のおかげで、今年も最高に楽しい毎日を過ごすことができました。
ありがとう！！
来年もよろしくおねがいします。

私はこれからカンチャナブ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年は結婚して、籍を入れてその日に世界一周に出発するという、もしかしたら人生最大の冒険をした年でした。<br />
みんなの応援のおかげで、今年も最高に楽しい毎日を過ごすことができました。<br />
ありがとう！！<br />
来年もよろしくおねがいします。<br />
<br />
私はこれからカンチャナブリのカナーンという宿で集まった旅仲間と忘年会です。<br />
またこの報告もします。<br />
HPに日記アップしたのでみてね！<br />
<br />
花の名前<br />
<a href="http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20071230&com_date=13877" target="_blank">http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20071230&com_date=13877</a><br />
<br />
戦争の話<br />
<a href="http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20071229&com_date=13876" target="_blank">http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20071229&com_date=13876</a><br />
<br />
カンチャナブリのジャイアントツリー<br />
<br />
<img src="images/12312.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
カンチャナブリで出会った子犬<br />
<img src="images/12311.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
↓↓↓今日もワンクリックお願いします。<br />
↓↓↓<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-31T19:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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    <title>カンチャナブリにて滝壺に落ちる</title>
    <description>カンチャナブリに来て２日目、同じく世界一周をしている夫婦とともにエラワンの滝という国立公園内にある観光地へ向かうことになった。バイクを２台借りて、ツーリングなんてちょっと面白いじゃない！！国立公園に向かう山道だけでも、一生に一度の景色と思って周りを一生...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カンチャナブリに来て２日目、同じく世界一周をしている夫婦とともにエラワンの滝という国立公園内にある観光地へ向かうことになった。バイクを２台借りて、ツーリングなんてちょっと面白いじゃない！！国立公園に向かう山道だけでも、一生に一度の景色と思って周りを一生懸命に見るから、たくさんの発見があって面白い。木や花の形や、小さな動物たちに気づくだけで幸福な気持ち！<br />
<br />
エラワンの滝（国立公園入場料２００Ｂがかかる。日本円で６００円くらい）、めっちゃいいと聞いていたけれど、いってみるとかな〜り遊べる楽しい場所だった！<br />
全部で７つの大きな滝が山道に沿ってあるのだけれど、それぞれに違う魅力がある。<br />
滝が流れ落ちる先には、天然の大きな水だまり（滝壺）が出来ている。<br />
水はエメラルドブルーと水色の中間のような色で、光が指すとエメラルドの色が増して、薄い水色と緑がマーブルに揺らめく様子は美しい。<br />
その中に飛びこみ、泳ぐことができるのだから、ちょっと仙人か妖精にもなった気分だ。<br />
<br />
<img src="images/12292.jpg" width="704" height="528" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/12293.jpg" width="176" height="132" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/12295.jpg" width="704" height="528" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ただし、攻撃的な魚（姿はマスだけど、果たして何て種類だろう）もいるので、足をかまれるのが辛い。<br />
かまれないためには、じっとしていないで常にバタ足。ダイエット効果があると思えば我慢できるかしら。<br />
まぁ、最初は気色悪いし痛いって嫌がっていた私も、慣れてからはちょっとマゾっ気が顔を出し、自分の足をかまれる様子を見て、楽しんでしまった（ところで戦争中は傷口を魚にかませて消毒させていたらしい）。<br />
なかなか体を魚にかまれるなんてできない経験だもん。もしや、足の角質を食べてくれてんのかもしれないしね〜。変な魚！！<br />
<br />
ちなみに滝の中では天然の滑り台を楽しめるところや、天然のジャンプ台を楽しめるところもある。<br />
天然のジャンプ台からのジャンプは本当に怖かった！！４人いたからだれが言い出したか、意地でやらなくてはいけなくなってた。<br />
度胸のない私は一緒に行ったみゆきちゃんと一緒に、３，２，１のタイミングで飛び出した。<br />
正直、落ちたと行っても差し支えない。<br />
でもなぜだろぅ、怖ければ怖いほど、やったあとから笑いが込み上げてくる人間の体の不思議さ。<br />
おそらく極度に緊張した後の達成感と開放感から、アドレナリンが出すぎてその発散で笑いがとまらないのだろうね。<br />
<br />
そんな訳で、滝ツアーを満喫し、その次の日は映画「戦場にかける橋」でも描かれたクウェー橋（鉄橋）に出かけた。この橋の工事は、戦時中日本軍によって、連行された連合軍の捕虜や東南アジア諸国から強制的に借り出された人々の手で行われ、３ヶ月で完成している。<br />
カンチャナブリーにはこの工事や、その工事中に栄養不足や病気で命を落とした人がいることを伝える博物館や墓地もある。墓地は２か所にあり、町はずれには連合軍兵士１７５０人が埋葬され静かに眠り、もう一か所の連合軍兵士６９８２柱の霊が眠る大きな墓地には、一面緑の芝生にあちこちにかわいらしい花を咲かせている。<br />
もっとも連合軍兵士よりも、東南アジア諸国から徴用された人たちの方が亡くなった数が多いらしい。<br />
戦争博物館では１０万人以上が犠牲になったと伝えている。このとき、橋の建造にかかわった人々は４２万人と言われているので、これは相当の数である。<br />
凄惨な歴史を覆い隠すような一面の緑の芝生を見ると、なんだか苦しい気持ちになる。<br />
ここに咲く花たちが兵士の生まれ変わりだとしたら、今の時代をどう思って見ているのだろう。<br />
<br />
（タイの博物館では戦時中の日本軍のいい面、悪い面を両方見ることができるだろう。ここカンチャナブリでは日本軍の悪かった面を見て、私たちは自分たちの悪い歴史を繰り返さないように目をつぶらずに考えなくてはならない。逆に東南アジアでは日本人を歓迎してくれる国も多く、その多くが自分たちの国が植民地から独立して国と認められるようになったのは日本軍が頑張ってくれたからだという認識を持ち、日本人には他人の立場に立って物事を考えることのできる立派な人が多かったと小さな国を尊敬してくれている。ただし、最近の日本人は昔と違い思いやりがなくなり、先進国として東南アジアを心の底で軽んじているという見方もあり、私たちは自分の心に手を当てて自分がどう感じているかを見直さなくてはならない）<br />
<br />
さて、話は戻るが鉄橋の周辺にはまだ手つかずの自然が残され、未だに残る線路沿いの道も広くて気持ちがいい！！<br />
蒸気機関車も保存されていて、日本からこんなところまで戦時中に運ばれてきたと思うと何だか感慨深い。<br />
川の上を通る鉄橋はあいて渡ることも出来、これもとっても気持ちいいのだけれど、左右に柵がないのが何ともタイらしくてスリルも抜群。<br />
<br />
<img src="images/12291.jpg" width="176" height="132" alt="" class="pict" /><br />
<br />
景色を楽しむことも歴史を振り返ることも出来るこの場所はかなりおすすめ！！<br />
<br />
泊まっている宿はカナーンというところなのだけれど、ここにはブログを書いている今現在、７人の日本人がいて日本語恋しくなったときにはうってつけ。情報交換の場としてもとってもいいので、カンチャナブリに来た際はぜひ！！<br />
<br />
<br />
↓↓↓クリックするといつかここに来ることができます。多分↓↓↓<br />
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<br />
おまけにバンコクのソーセージ犬の写真もアップしときます。<br />
<br />
<img src="images/12294.jpg" width="704" height="528" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-29T23:02:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=526350">
    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=526350</link>
    <title>メリークリスマスINバンコク</title>
    <description>遅れましたが、メリークリスマス！！
私はタイでクリスマスを実感の無いまま迎え、相変わらず旅を満喫中。
毎日が刺激的で楽しくて幸せすぎて怖いくらい。
世界一周してみたいって人が多分沢山いると思うけど、最高の体験になること間違いなしだと思う。
家族や友達に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
遅れましたが、メリークリスマス！！<br />
私はタイでクリスマスを実感の無いまま迎え、相変わらず旅を満喫中。<br />
毎日が刺激的で楽しくて幸せすぎて怖いくらい。<br />
世界一周してみたいって人が多分沢山いると思うけど、最高の体験になること間違いなしだと思う。<br />
家族や友達には心配かけて申し訳ないけれど。<br />
<br />
実はお知らせがあります。<br />
このブログ、旅に出てからず〜っと続けてきていたのだけれど、１月１日からよっしー（だんな）のブログと統合することになりました。<br />
二人で交代に一つのブログを書くことになると思います。<br />
<br />
なぜかというと、ブログの内容が毎回かぶってしまうことと、ブログに２人ともが時間をとられHPの日記を書いている暇がないからです。<br />
二人とももっとHPの日記を充実させたいと思っているのでこういう結果になりました。　<br />
HPの日記１月からはバシバシ更新しようと思ってるのでぜひぜひ毎回ブログからHPにも飛んでください。そして友達にも宣伝してください。笑<br />
<br />
このブログを今まで読んでくれてありがとう！！<br />
でも、今までのブログの内容もよっしーのところに移転するので問題なし。<br />
<br />
MIXIから見てくれている友人は飛ぶブログが変わってくるけど変わらず見てね！<br />
<br />
ブログ村から来ていただいている方にはこのブログが無くなってしまうことになるのでもうしわけないのですが、よっしーのブログで日記は書き続けるのでそちらを見てください。<br />
http://yosshi.smile-earth.com/<br />
<br />
というわけで、バンコクのメリークリスマス＆ハッピーニューイヤーと飾り付けられているイルミネーションの元、超高いケーキセット（２人で２０００円近く）を食べて少しでもクリスマス気分を盛り上げようと努力したのだけれど、こんな暑いんじゃぁ、クリスマス気分はへったくれもないというのが実際のところだったなぁ。<br />
クリスマスにはやっぱり雪や寒くて澄んだ空気が必要というのは、日本人ならではの感覚なのかもしれないけれど。<br />
<br />
嬉しかったのは同じく世界一周のたびをしているしんごくんみゆきちゃん夫婦に会えたこと。こんな人の多いバンコクで連絡取れていなかったのにばったり出くわしたのはクリスマスの奇跡（実は偶然出会ったのは３回目というおそろしい事実、なんだか引力みたいなものがあるんだろうか）。<br />
<br />
それからクリスマスとはコレも無関係だけど、めちゃくちゃデブのソーセージ犬と言われる犬も見たよ。この写真はよっしーのブログにあるので犬好きの方は必見。超超かわいいの！！<br />
うちの愛するミニチュアダックスのチョコちゃんも８キロという巨体（だいいち、５キロ以下じゃないとミニチュアダックスとは認められないらしい）だけれど、比じゃありません。ソーセージ犬ジュディほどのデブ犬はもう見ることは出来ないかも〜。笑えるおデブさんなんだけど、病気なのかな〜。<br />
体重この前量ってたら日本にいるときより４キロ増しだったし、私も気をつけよう。<br />
<br />
年越しもバンコクなので年末タイに遊びに来る人がいたら連絡してね！！<br />
では今日から３日くらいカンチャナブリに行ってきま〜す。<br />
<br />
<br />
↓↓↓クリックしたら明日願い事が一つ叶います！！クリスマスの奇跡はなんでしょう！！<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T16:03:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=524094">
    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=524094</link>
    <title>シュノーケリングパラダイス、スリン島</title>
    <description>一説によると、シュノーケリングのスリン、ダイビングのシミランというくらいタイの数ある島の中でもびっくりするほど海の美しいところらしい。

というわけで、期待に胸を膨らませ、高い移動費にも耐え（一人カオラックからのスピードボード往復１７００バーツ日本円で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一説によると、シュノーケリングのスリン、ダイビングのシミランというくらいタイの数ある島の中でもびっくりするほど海の美しいところらしい。<br />
<br />
というわけで、期待に胸を膨らませ、高い移動費にも耐え（一人カオラックからのスピードボード往復１７００バーツ日本円で約５０００円）ようと思ったら、運良く旅行会社の人がお金を私たちに請求してくるのを忘れ、ＰＡＩＤと表示されたチケットそくれたため、ただで島に渡った。<br />
ほんの少し良心が痛んだけれど・・・・・・、ありがとう！！<br />
<br />
スリン島に渡るボードの中ではタイ人がアナウンスで、運がよければイルカやサメに会えると言っていたので、私は胸の前で手を合わせ、イルカに会えるようお祈りした。というか、イルカはテレパシーが使えるというのを信じて、ひたすら精神で「イルカさん、イルカさん」と呼びかけていた。<br />
何しろ、青い海でイルカと泳ぐのは私の夢のひとつなのだ。伊豆でもイルカと泳いでみたけど、伊豆は海がそこまで青くないからなぁ・・・・・・。<br />
<br />
そしていよいよスリン島到着！！<br />
<br />
うわ〜！！めちゃくちゃきれい！！<br />
多分、ちょっと前に行ったハイ島よりきれいなことは間違いない！！<br />
２年前に行ったオーストラリアのグレートバリアリーフにある島にも引けをとらないと思う。多分。<br />
あ、でもバリのギリ島とはいい勝負かな。<br />
みんなきれい過ぎて、それぞれ良さがあるから一概にどこがいいとは言い切れないけれど、世界でも有数の場所でしょう。きっと。<br />
<br />
海面からは何メートルも下のサンゴの色や魚の色まで透き通って見える。<br />
白い砂浜に、薄い水色・エメラルド・濃いエメラルド・ブルーへと続く海のグラデーションも絶妙で、ボードに乗っている人全員がため息を着いてしまうような場所だった。<br />
<br />
そして、いよいよシュノーケリングの時間がやってきた。<br />
自分たちでシュノーケリングマスクを買ったのでまずはビーチエントリーでトライ！！<br />
少し泳ぐとすぐに珊瑚が広がっていて、お魚天国。<br />
それはいろとりどりの魚がゆっくりのんびり泳いでいる。ニモもいる。<br />
大きな魚もいて、色にも模様にも夢中になって楽しんでしまった。あぁ、水中で使えるカメラが無かったのが痛い！！　<br />
<br />
さらに今度は島からロングテールボードに乗ってのシュノーケリングスポとを回るツアーに参加。とっても良心的な価格で２時間で２つ３つスポットを回って８０バーツ（日本円で２５０円くらい、他もっていなければシュノーケリングセットの貸し出しが一日２００バーツ日本円で６００円くらい）。<br />
私はイルカに会えるのだろうかと胸を膨らましてボードから海に飛び込んだ！<br />
光の反射できらきら光るブルーや黄色の小さな魚たちの大群の中にすっぽり落ちると、まるで宝石箱の中にいるようだった。<br />
高価な宝石なんて何も持っていなくても、自然は私たちの目をたくさん楽しませてくれるものを育んでいてくれている。<br />
島に住む人たちは何一つ高価なものは身に着けていないけれど、こんな素敵な宝物を持っている。どんな宝石を持っている人もこの価値にはかなわないなぁ。<br />
<br />
そして、こんな海を見るとやっぱり海を汚してはいけないんだなぁと切に思う。宝石よりも価値があるものなのだから。<br />
一人一人が意識を持って、自然にやさしいものを水に流すようにしないといけないんだろうね。<br />
それにしても、色んなものを流す水道がこんなきれいな海につながるなんてびっくり！！世界中の海がつながっているのだから、世界中の海が澄んでいてもおかしくないのに、生活の違いで海の透明度ってこんなにも変わってくるんだなぁ。<br />
<br />
と、話が逸れてしまったが、私の３メートルくらい前の距離を１メートル以上ある魚が早いスピードで横切った！！<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">サメだ〜！！！！</span></strong><br />
<br />
水族館でしか見たこと無かったけれど、本当に鋭くて強そうなサメだった。<br />
<br />
葵「よっしー、サメだよ〜、サメ見た？？？」<br />
よっしー「え、俺、見てない・・・・・・。」<br />
<br />
かわいそうに、同じところを潜っていたのによっしーはサメを見逃していた。一緒に感動を語りあいたかったけれど、・・・・・・かわいそうに。笑<br />
<br />
島にいる間シュノーケリングツアーには２回参加した。<br />
本当に色んな種類のお魚に出会えて最高に興奮できた。<br />
<br />
イルカにテレパシーが伝わってないことが判明してしまったことと、毎日のように姿を現すと聞いていた亀に会えなかったことと、遭遇したらラッキーなマンタに会えなかったことはとっても残念だったけれど、あぁ素敵な時間だった！！<br />
<br />
というわけで、海を最高に楽しんだ後、テントに泊まった。<br />
島全体が国立公園に指定されていて、国営のバンガローかテントしかないところだったから、当然星がきれいだろうと空を見上げた。<br />
月明かりがまぶしすぎて、星が少ししか見えない・・・・・・。<br />
ガーン。<br />
でも、月はとってもきれい。<br />
<br />
そんなわけで、潜ってる以外は真っ青な海を見て音を聞きながら、白浜のビーチで本を読んだりしてノンビリと幸せな時間をすごすことができた。<br />
後日、ＨＰに写真公開するので見て下さい。<br />
<br />
はてさて現在バンコクなので何か素敵な情報のある方はくださいな〜。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-23T23:04:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=519466">
    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=519466</link>
    <title>カオラックでヨガ生活</title>
    <description>スリン諸島に行くためにグラビーから約２時間かけてやってきたカオラックはエメラルドの海があり、お土産屋が広い道の両脇に並ぶ少しバリに似ている感じのリゾート地。ここからすぐにスリン諸島行きの船に乗る予定でしたが、予定外に５日も早く女の子特有の日がきてしまっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スリン諸島に行くためにグラビーから約２時間かけてやってきたカオラックはエメラルドの海があり、お土産屋が広い道の両脇に並ぶ少しバリに似ている感じのリゾート地。ここからすぐにスリン諸島行きの船に乗る予定でしたが、予定外に５日も早く女の子特有の日がきてしまって、３日間ゆっくりすることになった。<br />
<br />
リゾート地なので若干物価は高めだけれど、小さな島よりは安いし、とっても快適な生活を送っている。<br />
というのも、私たちの泊まっているお部屋は４００バーツ（本当は５００バーツを値切った）日本円で１２００円くらいのところですが、かつてないくらい自由のきくお部屋。ホットシャワーもトイレも自分たちの部屋の中だし、大人が余裕で３，４人寝れるくらい広いベッドだし、ベランダもあるし、ベッド以外のスペースも１０畳くらいあって、小さなテーブルとイス以外は格闘技でもしてくれってくらい広いスペースが空いている。そして、３日間朝食、夜食つき！！そう考えると、とんでもなく安い・・・・・・。<br />
<br />
食事は豪華だった。なぜかというと、宿の人のお葬式があって、このお葬式、近所中の女性みんなが集まって食事を作って、来た人みんなをもてなしてくれる仕組みなの。死んでしまった方には申し訳ないけれど、ちゃっかりタイの家庭料理に舌鼓を打つ毎日。それにしても、お葬式の雰囲気が明るくてびっくり！部屋のドアを開けるとそこが食事をするための広場になっていて、朝早くから女の人の井戸端会議件お料理が始まりとってもにぎやか。そして、食事時になると近くの子どもや男性も集まってますますにぎやか。誰も泣かないし、終始笑顔でなごやかに食事を楽しんでいる。<br />
棺の置いてある部屋が別にあるのだけれど、ここでは毎日お坊さんが来てお経を唱えているほかはお葬式だと思える雰囲気が全くない。棺の周りは、花とカラフルなクリスマスツリーにつけるような小さなたくさんのライトに彩られ、朝から晩までぴかぴかと光る華やかさ。<br />
このお葬式、マレーシアで参加した結婚式に似ているなぁ。まるで小さなお祭り。<br />
<br />
文化の違いを感じながらもこういう和やかで親しみのある雰囲気のお葬式も悪くないなぁと思った。<br />
お葬式ってみんなが泣いてしくしく悲しむだけのものではなくて、こう明るくってみんなの社交の場になる可能性もあるものなんだなぁ。<br />
これから新たな世界に旅立つ人もみんなが笑顔で華やかに見送ってくれたら、天国に安心して行けるかもしれない。<br />
<br />
それにしてもみんなとても良くしてくれる。ただの旅人に村の大事なイベントとはいえ、毎日ごちそうしてくれるなんて・・・・・・！！カオラックではのんびりする予定がなかったのだけれど、のんびりしてみて人の温かさや日本と違う文化についてもちょっと触れて考えられてよかったなぁ。<br />
<br />
ホテルのほかにはビーチでゆっくり本を読んだり、絵を描いたり、とんでもなくきれいな夕日に見とれたり、それから「ヨガ」をしたりしていた。<br />
<br />
<img src="images/12101.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「ヨガ」を始めた理由はグラビーでヨガの本を偶然ゲットしたからだった。私はジョギングがちょっと苦手・・・・・・！！疲れるから。でも、ヨガならのんびりやれそう！！<br />
ということで、「秘伝マルマ　ツボ刺激ヨーガ」という本に基づいてヨーガを基礎からやってみると、これが続けられそうなのだ。ゆっくり動かすから無理もないし、終わった後には体も温まるし、筋肉もいい感じに締まっている。初めの１日何か５時間もヨガしていた。それにしても時間がかかりすぎるのがヨガの弱点かも！！まぁ旅に出て３キロ太ったのを戻すべく、これから頑張る予定なので結果が出たらお知らせします。<br />
<br />
明日はいよいよスリンだよ〜！！<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-19T00:14:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=516133</link>
    <title>クラビーのすすめ</title>
    <description>今日はクラビータウンでバイクを借りて、60キロ東にあるタイガーケイブ、クリスタルポンド（天然のプール）、温泉（天然の川）を回った。

クラビーは住みやすい。宿泊料金も手頃だし、ナイトマーケットという安い屋台の集合場所も2か所あるし、朝市もある。山も川も海...</description>
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今日はクラビータウンでバイクを借りて、60キロ東にあるタイガーケイブ、クリスタルポンド（天然のプール）、温泉（天然の川）を回った。<br />
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クラビーは住みやすい。宿泊料金も手頃だし、ナイトマーケットという安い屋台の集合場所も2か所あるし、朝市もある。山も川も海もある。もちろん山登りも川下りも海水浴もできる。さらには天然のプールや温泉まであるのだから、旅行者にも住む人にもかなりいいところなのではないかしら。でっかいスーパーもあるし！事実、ヨーロッパのクライマー達には天国らしく休みのたびに長期滞在していく人がたくさんいるのだ。<br />
<br />
さて、まずはクリスタルポンドがどんなところだったかというと、これはもうとっても気持ちのいいところだった。<br />
クリスタルポンドは国立公園内にあるので入場料が200バーツ（日本円で600円くらい）と割高だけれど、日本では見たこともないようなツルツルした岩の上を澄んだ水が流れていて、渓流沿いをお散歩でき、さらには天然のエメラルドグリーンに輝くポンド（池）をプールとして泳ぐというここでしかできない経験が待っている。<br />
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<img src="images/12097.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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そして、温泉、私はこんなところ初めてだった。ここには90バーツ（日本円で約270円）で入ることができる。<br />
南国風のジャングルの中を流れるものすごい湯量の川そのものが全て温泉、しかも源泉なのだ。入ってみるとやや低温でいつまででも入ってられるような気持ち良さ！川の風景もジャングルの風景もそこねることなく、川の下はつるつるした岩でほとんど敷き詰められているので入りやすさも抜群。川全体から湯気が上がっているので、ジャングルの散策も夕方だというのに朝もやの中を歩いているような景観だった。曇っていたのが残念だけど、晴れていたら赤く染まったもやのなかを歩けるのかもしれなくて、そんな想像も素敵だ。<br />
滝から落ちるお湯が段々に湯壺のような形になっている岩の器に流れ込み、来た人は好きな位置でのんびり出来る。私達が行ったときは平日だったから人も少なく一組一坪くらいの温泉に入ることが出来た！最高にくつろげる場所のひとつ。唯一残念なのはすっぽんぽんになれないところだけれど、ユネッサンだって混浴の場所は水着だし、そう変わるものじゃぁないかぁと思いなおす。<br />
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<img src="images/12098.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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タイガーケイブは昔とらが住んでいたところを寺院にしている珍しいところ。ここには僧侶の学校や仏石があるので、仏教に興味がある人には楽しいと思う。ちなみに1237段の階段を登らなきゃいけませんが。<br />
そして、私たちは登るのを諦めた・・・・・・。<br />
でも、今日一番興奮するものを見ることが出来た。<br />
僧侶と猿の不毛な戦い。<br />
猿は上から石を投げる。<br />
僧侶は下からパチンコで猿を撃ち落とそうとする！！<br />
それはもう、激しい戦いだった。<br />
でもやはり上を陣取った猿の方が下から撃ち落とそうとする僧侶に勝り、結局僧侶は逃げ去った。<br />
彼は何を思って猿を撃ち落とそうとしたのだろう。僧侶の動作はあまりにも堂に入っていたので多分日々のうさばらしだろうと私は思う。僧侶の修行ってきっとつらいんだろうね。毎日あの階段のぼんなきゃ学校行けないんだから、そりゃぁ身軽な猿が煩わしくもなるのでしょうね。うんうん。<br />
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<img src="images/12096.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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そんなわけで、今日もクラビーライフを満喫してます。<br />
若干居心地良すぎて長居しすぎてます。おすすめの町です。<br />
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    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-15T00:47:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=515306">
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    <title>グラビーで初ロッククライミング！！</title>
    <description>ロッククライミング最高〜！！

というわけで、クラビーはロッククライマー憧れの場所らしい。
さっそく私たちも一日コースを申し込んだ！
実は前からちょこっとやってみたかったのだ。
日本人のインストラクターで一日１５００バーツ（日本円にして約５０００円）。...</description>
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<strong><span style="font-size:x-large;">ロッククライミング最高〜！！</span></strong><br />
<br />
というわけで、クラビーはロッククライマー憧れの場所らしい。<br />
さっそく私たちも一日コースを申し込んだ！<br />
実は前からちょこっとやってみたかったのだ。<br />
日本人のインストラクターで一日１５００バーツ（日本円にして約５０００円）。<br />
なぜか、タイ人で英語を喋るインストラクターは１日１８００バーツでこちらの方が高いから不思議！<br />
両方体験した日本人のクライマーの人（今日同行したひとの一人）はタイ人のインストラクターに２日頼んで、今日の一日分も登らせてもらえなかったと言っていた。<br />
人数の関係とかもどうやらあるらしいけれど、私たちの今日のコースは私にはとびきり充実していたと思う。<br />
もしかして、ロッククライミングに挑戦したい人がいるかもしれないので、内容を書くと、まずこのツアーはグラビータウンにあるさくらで申し込むことができる。もちろん保険こみ、命がかかるといってもいいくらいのスポーツなのでやぱり完璧に話を理解できる日本人の方がいいかなぁと思って申し込んだ。<br />
インストラクターのひろしさんはとっても気さくで笑顔が素敵なナイスガイだった。<br />
<br />
コースは最初は初心者用の比較的簡単だと思われる壁を登る。ライレイビーチと言うこの辺では有名なきれいなビーチにある自然の岩壁が相手である。徐々にランクをあげていって全部で５本くらい登った。<br />
自然の岩を登っていく感覚は「私はお猿だから落ちないはず」とがんばって思いこもうとせざるを得ない恐怖との戦いでもあった。<br />
かなり高いところもあって最初は死ぬほど怖かった。<br />
それが、次第にロープを信じられるようになり、心にちょっと余裕が出来たらどんどん楽しくなってきた。<br />
何しろやっていて上達を感じられるスポーツなのだ。スポーツは上達してるって瞬間が私は楽しいと思うからこれはいい！！しかもインストラクターのひろしさんも一緒に同行した方々も褒め上手なのですっかり私は調子に乗せられてしまった。<br />
<br />
コースには昼食も含まれているので、ライレイビーチから少し歩いて移動し、プラナンビーチというエメラルドグリーンの透きとおった美しいビーチでお弁当を食べた。さらには昼食後、海で泳いだり、のんびりする時間もあった。<br />
ロッククライミング中心だけれども、クライミングする場所に移動するまでに、ジャングルや真っ暗な洞窟を<br />
懐中電灯で照らして進むトレッキングもあり、バラエティがたくさんあってほんとになにからなにまで楽しかった！！<br />
<br />
一緒に同行した人たちも本当にいい人たちでそれがまた良かった！<br />
よっぽどのことがない限り自然を相手にスポーツしている人たちに感じの悪い人はいないかも。<br />
<br />
グラビーの何百本もコースを有するダイナミックな岩壁に囲まれる中で、広大なエメラルドの海を下に見ながら大自然と格闘する気持ちは何物にも代えがたい！<br />
「こんなとこ登って何やってんだ？？私は！」とハッと我に帰ることもあったけれど、頂上まで登った時の達成感とそこから見える景色になにもかも吹き飛ばされてしまう。<br />
<br />
冬はスノボー、夏はロッククライミングなんてのもヨーロッパの人たちには多いらしい。<br />
私もそうしようかしら！！<br />
<br />
もしクラビー来る機会があったらぜひともお試しあれ！！<br />
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では活動写真の一部です。<br />
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<img src="images/12093.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/12092.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/12091.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/12094.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/12095.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-14T01:47:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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    <title>コ・ハイ　平和と友情と蚊</title>
    <description>トランという街から船で１時間でこの小さな島に着く。

船を漕ぐお兄さんがこれまた精悍に見える！



島に近づくと、ビーチの砂が真っ白なためか海の色はくっきりと濃紺の境界線を残し、乳白色のエメラルドグリーンに変化する。
こんな変化も十分に面白い。
そし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
トランという街から船で１時間でこの小さな島に着く。<br />
<br />
船を漕ぐお兄さんがこれまた精悍に見える！<br />
<img src="images/12081.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
島に近づくと、ビーチの砂が真っ白なためか海の色はくっきりと濃紺の境界線を残し、乳白色のエメラルドグリーンに変化する。<br />
こんな変化も十分に面白い。<br />
そして、船が島に近づくだけでドキドキできるようなきれいな島！<br />
<br />
リゾートが７件だけあってレストランももちろんそれくらいしかないから、物価はリゾート価格で多分タイ本土の２倍くらい。<br />
お財布が痛いけれど、ここは割り切るしかない！！<br />
<br />
でも最初は割り切れず、どんなガイドブックにもインターネットにも情報のなかった３００バーツ（日本円にしてだいたい１１００円くらい）というリゾートにしては激安価格のバンガローに泊まってしまった私たち、ここは蚊のパラダイスでシャレにならなかった。<br />
トイレとシャワーが一畳の半分くらいスペースに一緒になってて、そこに蚊が３０匹くらいいると言えば、わかってもらえるだろうか。<br />
夜は蚊帳の張ることのできるベッドの上でしか生活ができないという窮屈さ！<br />
もちろん、、こんなとこ泊まれない！と思ったけれど、お金が先払いだった手前２泊もしてしまった。<br />
<br />
それでも、ビーチでは、気ままにお散歩したり、海の音を聞きながらうとうとしたり、たまに泳いだり、本を読んだりするのは最高だったなぁ。だって海がきれいすぎて心が癒されるのだもの。<br />
<br />
例えばこんな光景とか<br />
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<img src="images/12085.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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こんな光景とか<br />
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<img src="images/12082.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
朝日に向かってジャンプしたりとか<br />
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<img src="images/12084.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
子どもが戯れるのを見たりとか<br />
<br />
<img src="images/12083.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
私達が泊まっているコ・ハイビレッジはカレーがおいしいので、ここに来たらカレー食べてください。ぜひ！<br />
そして、バンブータイプのバンガローには泊まらないようご注意ください。後悔するから！バンブータイプ以外ならノーモスキートらしい。<br />
<br />
それともうひとつ、この島でニキというアメリカ人のチャーミングな女性と友達になりました。<br />
同じ年くらいかと思っていたら30才でタイで短期間英語の教師として働いているとか！<br />
とっても良く笑う彼女はアメリカに行ったら観光ガイドをしてくれるという。今からアメリカが楽しみ！<br />
こういう風にいろんな国で出会った誰かを訪ねていける旅はちょっと素敵過ぎる気がする！<br />
<br />
あぁ、もっと英語練習しなくては！！<br />
最近になってやっとコミュニケーションが少しずつ出来るようになってきた（最初の1か月は中学英語すらスラスラ出てこなかったのに、慣れるものです）けど、ナチュラルスピードにはまだまだ混乱してしまうし、ついていけなくなってしまう。もっと出来てたらきっともっと世界が広がると思う！<br />
せっかく同じ時代に生まれた人だから、少しの縁を大切に全力投球できるようになりたいものです。<br />
<br />
ニキとはほかに知り合いもいない日本人もいない島だったからこそ仲良くなれた気がする。<br />
彼女が1人だったから自分から話しかけた。<br />
それだけでも旅を通して結構成長している気がしている。<br />
民族が違ったって同じ地球で生きていて一人ではやっぱりさびしいのだ。と、感じる今日この頃でした。<br />
<br />
ニキとツーショット！<br />
<br />
<img src="images/12086.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-11T23:27:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
  </item>

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    <title>タイに来ていきなりありえない話。</title>
    <description>タイに来ていきなりの大雨に私はしょげた。
びしょびしょになって歩きながら、最初からタイが嫌いになりそうだった。
でも、神様はまだ私を見捨てていなかったみたい。

一台の車が私たちを拾ってくれた。
どこに行きたいかを聞いてくれて、そこに行くためのバス停ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タイに来ていきなりの大雨に私はしょげた。<br />
びしょびしょになって歩きながら、最初からタイが嫌いになりそうだった。<br />
でも、神様はまだ私を見捨てていなかったみたい。<br />
<br />
一台の車が私たちを拾ってくれた。<br />
どこに行きたいかを聞いてくれて、そこに行くためのバス停まで送ってくれるというのだ。<br />
「ほんとかな？？人さらいじゃぁないかしら。」<br />
タイ南部は治安が悪いと聞いているので、若干怪しんだものの彼らがポリスと名乗りポリスの衣装を着ていたので信用することにした。<br />
もしくは、雨のなか歩くことに辟易していたかのどちらかだろう。<br />
彼らは3人で横に乗り込むとすぐ横にライフルが置いてあり、ちょこっとだけドキドキしていた。。<br />
<br />
でも彼らは本当にいい人だった。<br />
親切にもバス停の係りの人にも私たちがどこに行きたいかを伝えてくれて、一緒に写真まで撮ってくれた。<br />
<br />
タイの警察に一気にいいイメージを持った私たちは、タイにも寛容的な気持ちになった。<br />
「タイ人って親切かも！」なんていいながら目的地であるトラン行きのバスに乗り込んだ。<br />
でも、ここからがタイの一筋縄ではいかないところであり、ありえない事態はすぐそこまで迫っていた。<br />
<br />
<br />
バスは出発から２時間くらいで急停止した。<br />
何事だろうと窓から外を覗くと大勢の銃を持った警官にバスが取り囲まれ運転手と何かしゃべっている。<br />
私はこんなことはじめてだったし、踊る大捜査線で見たくらいだったから横にいるよっしーに話しかけた。<br />
「銃を持った警察に取り囲まれてるよ！！」<br />
多分大抵の常識ある日本人だったらびっくりして起きるだろう。<br />
でもよっしーは不機嫌そうに言った。<br />
「俺が寝ているときにそんなことで話しかけないで」<br />
そして、目を開けることもなくまた夢の世界に戻ったようだ。<br />
・・・・・・。<br />
バスは彼のそんなことと言った通り、無事に走り出したが、私はよっしーの反応に大いに不満なまま眠りについた。<br />
<br />
ところがその２時間後またもやバスが止まった。<br />
大勢の足音がしたので、今度は何事！と私はすぐに目を覚ました。<br />
<br />
銃を持った警察がバスに乗り込んできた。<br />
片手にはライトを持っていて人の顔を1人ずつ照らしては誰かを探している様子だった。<br />
<br />
不安になっておそるおそる横のよっしーを見た。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
相変わらず横でいびきをかいている。<br />
<br />
さっき、不機嫌な応対をされた私は今度は彼を起こさないようにした。<br />
<br />
よっしー以外の人はみんな、タイ人だってみんな起きてるのに、どうして私の夫は能天気なんだ！<br />
<br />
だけれど、無情にもライトはそんなよっしーの顔を照らした。<br />
<br />
よっしーは右に<strong>カクン</strong>と首を傾かせた。<br />
<br />
さすがの私もそれはまずいんじゃぁと思い、警察の人の顔をうかがうと彼は顎をくいっとあげて、私によっしーを起こすよう指図しているように見えた。<br />
仕方なく、遠慮がちによっしーをひじでつつく。<br />
<br />
よっしーは右にさらに<strong>かくん</strong>と首を傾かせた。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
信じられない！！なんちゅう無神経さ！<br />
<br />
警察の人が、銃で小突いて起こしてくれるくらいでちょうどいいのに！と訴えるつもりの眼で、私は警察の人を見た。<br />
彼は首を振って、もういいというジェスチャー。<br />
結局何事もなく彼らはバスから去って行った。<br />
<br />
よっしーは未だに高いびきで人々の注目を集めた。<br />
多分彼は大物なのか、バカかのどちらだろう。<br />
よっしーを知っている人はきっとただのバカと断言するだろうから、妻として私もちょっと悲しい。<br />
<br />
私は想像せざるを得ない。<br />
<br />
葵「火事だよ！！」<br />
<br />
よっしー「人が寝てるときに声かけないで！」<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
そして、私はきっと旦那を放っておけずに一緒に焼け死ぬか、もしくは１人で逃げるか、やっぱり彼を担いで逃げるべきなんだろう。<br />
<br />
頼りにならない・・・・・・！！<br />
<br />
その後2時間してバスはまたもや急停止した。<br />
今度は何事だろうと思っていると、添乗員は私たちを指さした。<br />
<br />
バスの添乗員が急に、本当に急に思い出したように「おまえたち、トランだったな、ここはトランだ、降りろ」と言ってくる。<br />
<br />
周囲を見回したが何も見えない。<br />
道しかない。<br />
<br />
「ここ？？」と聞き返しても、「早く降りろ」と言われる。<br />
<br />
夜中の1時にこんななんも目印のないところにおろされても・・・・・・。<br />
私たちは半ば呆然としつつもバスを降りた。<br />
添乗員はあっちがトランだと指をさすと、バスは無情にも去って行った。<br />
<br />
もう一度言う。今は夜中の1時。ここはトランらしいけど、道しかない。人もいない。<br />
私たちに残された道は、指をさされた方向に歩くことだけだった。<br />
タクシーだっていない。<br />
それでもそこまで目的地から離れた場所に降ろされるはずはないと一生懸命歩いた。<br />
20キロのバックパックは体をギシギシいわせたけれど、ひたすら歩き１５分くらいしたころバイクで通った人が声をかけて来た。<br />
彼らはバイクの後ろに人を乗せて運ぶのが商売。<br />
助かったと思うのはまだ早い。タイのこの手の移動はふっかけられるのが当たり前、客引きのためなら嘘をついてもいいことになっている。<br />
私たちは目的地のホテルを告げたが、彼らに「5キロある。遠いから歩けない。バイクに乗れ」と言われたが、それをまったく信じないことにした。<br />
何しろ、バスに乗る前に聞いたところ、バスは駅の近くに止まってくれるということであったし、いよいよこういう客引きがいる手前、駅は近いと踏んだのだ。<br />
<br />
そしてまた歩いた。<br />
また１５分ほどバックパックを持ち歩いた。<br />
すると、道路をはさんで左手に駅のようなものが見えた。<br />
よっしーがそこに確かめに走った。私は荷物番である。<br />
<br />
すぐに犬の鳴き声が聞こえ、私はなにごとかと心配して目を凝らした。<br />
すると、よっしーがまるで銃をつきつけられたかのように、<strong>両手をあげていた</strong>。<br />
その後、犬の方に体の正面を向けながら後ろに下がりつつ、犬から逃げているのがわかった。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">ぎゃははははは！！</span></strong><br />
<br />
私だって心配したよ。でもどうしても笑いがこみあげてきてしまう。<br />
なんだって、吠えたける犬に<strong>両手を上に上げる</strong>必要があるっていうのだろう・・・・・・。<br />
そうすると、犬が許してくれるという防衛反応だろうか。<br />
<br />
それにしても！！笑える！<br />
<br />
よっしーが必死に逃げれば逃げるほど後ろ向きに走るスピードが速くなればなるほど、彼<strong>のあげてある両手</strong>が気になる。<br />
<br />
オリジナルの犬からの逃げ方で私のもとに帰ってきたよっしーは「たぶんバス停、でも俺もう怖くてあの場所行けないから確かめられない」と言った。<br />
そう言う彼を責めることのできない私は優しい。<br />
<br />
ともかく無事に戻ってきたよっしーとまた道を歩いていると、今度は車をセブンイレブンに停めていた金のアクセサリーをたくさんつけているいかにも怪しい男に呼び止められた。<br />
彼は「自分は警察だから安心しろ、ホテルに送り届けてやる」と言うではないか。<br />
<br />
ここは信じるべきなのか否か。怪しい男と一緒にいたいかにも水商売風の派手な恰好の女が「彼は本当に警察よ、あなた達はラッキーよ」というのがますます怪しい。<br />
<br />
でも私たちは信じることにした。<br />
もしくはバックパックを持って歩くのに辟易していたのだろう。<br />
<br />
車の後ろに付いている荷台に荷物と一緒に乗ると車は走り出した。<br />
そして、走り続けた。<br />
<br />
と、遠い・・・・・・。<br />
本当にバスに降ろされた場所から、こんなに離れた場所に目的地があっていいんだろうか。<br />
こんどこそ、人サライかも・・・・・・。<br />
葵「なにかあったら守ってくれるよね。」<br />
よっしー「俺、何も知らないうちに殺されたい。」<br />
葵「・・・・・・。」<br />
そうして顔も青ざめつつ、よっしーの頼りなさにもあきれていたころ目的のホテルに着いた。<br />
モーターバイクの客引きの言葉は本当だった！タイのバス、本気でありえない！！<br />
これがタイの一筋縄ではいかないところなのかも。<br />
<br />
まぁ、いろいろあったけれど、無事にトランに着いたことに感謝しよう。<br />
ありがとう。おまわりさん。<br />
頼むよ、よっしー。<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>タイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-11T00:19:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=509818">
    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=509818</link>
    <title>マレーシア人が親日な理由をコタバルで考えた。</title>
    <description>タイとマレーシアの国境の町、コタバル・・・・・・。
ここは静かでいい！！とクアラルンプールで知り合ったロシア人に聞いていたが・・・・・・。
何もないよ〜ん。

タイで年末バタバタしたくない、お正月をバンコクで迎えたいという夫よっしーのわがままからビザを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タイとマレーシアの国境の町、コタバル・・・・・・。<br />
ここは静かでいい！！とクアラルンプールで知り合ったロシア人に聞いていたが・・・・・・。<br />
何もないよ〜ん。<br />
<br />
タイで年末バタバタしたくない、お正月をバンコクで迎えたいという夫よっしーのわがままからビザを取るよりステイが安い(ビザをとるのに一人１１０RM日本円にして約３５００円くらい。ちなみに一泊にかかる予算は１人２５RM大体８００円くらいなので、もう何日か滞在しようということになった)ということで、気づけばなんともうここに7泊8日。<br />
コタバル近くのきれいな島に行きたかったけど、雨期で渡れなかったし、もう本当にすることがない。<br />
小さな町だから初日に観光も終わってしまった。<br />
<br />
そんな私たちは、マレーシア人と同じ生活をしようと心に決めて、その文化を堪能すべく毎晩ナイトマーケットに食事に繰り出し、1人飲み物も含めて150円くらいしかかからないことに感動していた。<br />
食べ物は全体的に安くって、みかんは大体8個35円、なしは5個大体70円とフルーツ大好きの私としては住める街なのだ。<br />
ちなみに止まっているPESONA　IN　というホテルもそこそこ清潔、部屋には窓もあり、ホットシャワーもあり（共同だけど）で2人で一泊２５R、約800円くらいだから満足しなくては！<br />
<br />
何より町の人が日本人に超優しいのは住みやすさのポイントをアップさせてる。<br />
<br />
そういえば、マレーシアは全体的にもかなり親日的。<br />
いきなり「日本人ですか？」と話しかけられ、握手を求められることすら何度かあった。<br />
さらにはロージーの結婚式のときも、なぜか花嫁そっちのけで写真を一緒にとってほしいと列が出来た（本当にあった話だよ）。<br />
<br />
その時撮った写真　民族衣装も着せてもらった！あと、マレーシアの伝統的なタバコも吸わせてもらった。<br />
<img src="images/12016.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/120202.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
マラッカでは温泉に連れてってもらった。<br />
<br />
ではではコタバルでも親切にされた出来事をあげてみよう。私たちも日本に来た外人には親切にしてあげようと思った出来事ばかり。<br />
<br />
まず、最初の日に泊まったバックパッカーズインは残念ながらあんまり清潔ではなかったので1日で出てしまったけれど、オーナーが甘いものを買ってきてくれては部屋に届けてくれたり、自分の持っているDVDを一緒に見せてくれたりした。宿に連泊している他の国のバックパッカー達も人懐こい人ばかりだった。<br />
<br />
その次に泊まったホテル（PESONA　IN）でも、オーナーがタイからビールを買ってきたといって、飲みに誘ってくれておつまみやらビールやらをごちそうになった。さらに5泊してたら、何も言ってないのに200円くらいディスカウントしてくれた。ビールと合わせると彼には1000円以上お世話になっているのでちょっと恐縮。<br />
<br />
さらに同じホテルの目の前の部屋のおじさんは、リフレクソロジーのマッサージ師で1時間も足裏マッサージを無料でしてくれた。普通だったら約２５００円が彼の１時間の正規料金ということで、本当に運が良かった。<br />
彼はコタバルに初めて来たから、町のことを知らないうえ友達もいなくてさびしかったみたい。<br />
ちょっとの間お話ししただけなのに、みかんを買ってきてくれたり、マレーシアの伝統的なお菓子をプレゼントしてくれてこちらをハッピーな気持ちにしてくれた。<br />
夜ごはんも一緒に行くとおごってくれようとするので、そこは断ってお金出していたけど。<br />
ちなみに彼は日本人の女性と結婚するのが夢らしい。<br />
40才でそこそこお金持ちで親切なマレーシア人、誰か興味がある人いたら立候補して下さい。<br />
彼のEメールアドレスを教えます。彼は本気です。笑<br />
カナダで7年修行したらしいマッサージの腕は保証します。<br />
体中に血が巡って新陳代謝がすっごくよくなり、効きすぎてびっくりしたほどです。<br />
そして彼はこんな信念をもっていました。<br />
「人は皆死ぬ。死んだらお金を持っていくことはできない。でも、魂を持っていくことはできる。僕は人の役に立ちたい。人を幸せに出来たらそれが何より重要だ。それを貫いた魂を持っていきたい。」<br />
<br />
他にも小さなあたたかいことは多々。<br />
なんともあたたかい現地交流のあったコタバルともいよいよ今日でお別れ。ほんとなんもなかった！！<br />
<br />
そしていよいよ居心地の良いマレーシアともお別れです。<br />
<br />
それでは最後なので、そんなマレーシア最先端のキャンティングハイランドのカルチャーセンターのことを紹介して終わろうと思います。<br />
ここは世界各国のお土産を買うことができると謳われています。<br />
さてさてわれらが日本のお土産コーナーを見て見ると・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<img src="images/120201.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ね？？これでマレーシア人が日本人に好感を持っている理由が伝わったかと思う。<br />
お堅いイスラムの人たちはきっと日本の自由さを愛してるんでしょうね。<br />
それにしても、この日本製品のお土産屋さんにあるものをひとつとして日本で見たことはない上、１００均で売っていても買わない上記の写真のものを約１０００円で販売しているマレーシアって・・・・・・。<br />
ちなみにボールペンを押してみると・・・・・・<br />
<br />
「きょえ〜〜〜〜〜〜！！！！！」<br />
<br />
・・・・・・・。<br />
ばくばくばくばく。<br />
あぁ、心臓止まるかと思った。<br />
「きょえ〜」はないよね。<br />
それにしてもあまりの大音響に店内の人々の軽蔑の視線が痛いし恥ずかしいし、これでまたマレーシア人が日本人ってすごい自由だと思ったことも間違いないだろう。<br />
<br />
まぁ、私はこんな適当なイスラムの国を適度に愛していました。<br />
さよなら、マレーシア。<br />
さよなら、ロージー、アディ、シャム！！彼らは一生の友人でしょう。<br />
まったね〜。<br />
<br />
↓↓↓マレーシア最後の記念にクリックしてね！！↓↓↓<br />
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-07T23:51:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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    <title>マレーシアの伝統　結婚式編</title>
    <description>今日の日記はホームページに書きました！！
マレーシアのアルバムもあるので絶対絶対見てね〜。
でも、なぜか直接飛ばないので下記のアドレスをコピペして飛んで下さい。よろしく！

http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&amp;date=20071127

記...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日の日記はホームページに書きました！！<br />
マレーシアのアルバムもあるので絶対絶対見てね〜。<br />
でも、なぜか直接飛ばないので下記のアドレスをコピペして飛んで下さい。よろしく！<br />
<br />
http://smile-earth.com/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20071127<br />
<br />
記事を読んでくれたらクリックしてね↓↓↓<br />
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-05T17:22:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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    <title>ジャングルでの結婚式?</title>
    <description>ジャングルでのバカンスライフ・・・・・・。

バカンスライフと言っても何も知らないジャングルで出来ることと言えば散歩や川に泳ぎに行くことくらい。
といっても川は濁流だし、私のすることと言えば散歩くらい。
つまらん・・・・・・。
なんでこんな時に限ってク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジャングルでのバカンスライフ・・・・・・。<br />
<br />
バカンスライフと言っても何も知らないジャングルで出来ることと言えば散歩や川に泳ぎに行くことくらい。<br />
といっても川は濁流だし、私のすることと言えば散歩くらい。<br />
つまらん・・・・・・。<br />
なんでこんな時に限ってクアラルンプールのホテルにスケッチブックと色鉛筆を置いてきてしまったのか。<br />
悔しい・・・・・・。<br />
<br />
心を動かした事件と言えば、ゴキブリが出たときに一緒にいたマレーシア人のシャム君が手づかみで放り出してくれたことくらいだ。<br />
さらに、よっしーが次にそれを挑戦して野性を目覚めさせたのにはちょっと感動してしまった。<br />
今までの旅の中で一番、頼りにできると思った出来事だったのだ。<br />
<br />
それにしても、世間は忙しいってのにこんなに暇でいいんだろうか。<br />
<br />
ロージーに何か手伝えることはないかと聞いたけど、ゲストにそんなことさせられないと断られてしまった。<br />
あぁ、もうひま〜。<br />
ひま〜。<br />
ひま〜。<br />
ひま、ひま、ひま、ひま！！とみんなでコーラスしちゃうくらい暇だ・・・・・・。ボーリング！！<br />
<br />
だってジャングルと村の家以外のものと言えば、小さな駄菓子屋だけだし。<br />
だいたい、村人は総勢１００人くらいで１０家族くらいしかいなこんな小さな村に一軒家にほっておかれるほど暇なことはない。<br />
<br />
社会との接点がない状態っていうのはさびしいもんだな〜。<br />
出会ったばかりのシャム君はシャイボーイだったし、シャムの恋愛話もそこをついてきたし・・・・・・。<br />
<br />
というわけで、今日２回目の散歩に行くことにした。<br />
<br />
すると、いったいどこから湧き出たんだろうというくらい、歩けば歩くほどカルガモの行列のように子どもが増殖していく。<br />
<br />
気づけばよっしーはすでに子どもに肩車をせがまれている。<br />
<img src="images/12015.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
いったいなにごと？？？<br />
<br />
彼らは学校に行かなくていいのだろうか。そもそも学校がないんだろうか。<br />
まぁ、間違いなく歩いていける距離にはないだろう。<br />
<br />
でも、君達知らない人について行ったらお母さんに怒られないの？？<br />
と心配する必要はない。<br />
<br />
村の大人達は全員総出でロージーの結婚式の準備に忙しいのだ。<br />
結婚式は家で行うため、その飾りつけ、儀式用の舞台の用意。庭にはテーブル・イスを並べ、さらに雨だったときのためのテントを張る。当日の料理の用意、初夜のベッドまで彼らは自分たちで何から何まで作り出してしまうのだ。<br />
そのため２３日は結婚式前日ということで大忙し。２４日も夜からの儀式とフルムーンパーティのため大忙し、２５日はアディの両親を迎えてさらに食事会があるから大忙し。<br />
こんな豪華な御馳走も全て手作りだ。<br />
<img src="images/12014.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
なんにもないロージーの部屋にこんなピンクな初夜ベッド<br />
を作り上げてしまった村人たちにはあんぐり。<br />
<img src="images/120181.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
さらにはお返しに卵をかえすという伝統の元、卵が飾りつけられる。<br />
<img src="images/12017.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
というわけで、子どもたちは両親からも放っておかれ、悪くすると大人しくしてなさいと怒られ、近くに学校はないから暇をとにかく持て余しているようだった。<br />
<br />
そして、日本人はこの村に来るのが初めてだったらしい。<br />
珍しい、新しい、面白いことを見つけた！という興奮を感じることが出来るきれいな目で寄って来る、寄ってくる。<br />
こちらの思惑など関係なく自分たちの遊びの中に巻き込んでしまおうという意思をびんびん感じる。<br />
そしてもちろんそれは暇な私たちも大歓迎するところであった。<br />
もちろんマレー語などわかるわけもないからどうしようか困ってしまったが、デジタルカメラを向けるだけでものすごい喜びようだ。「撮って！見して！！もっと撮って！！！」と、ものすごい騒ぎよう。<br />
日が落ちるまで一緒に追いかけっこをしたり、川遊びをしたり、ぎゃあぎゃあ騒ぐ時間はかなり楽しいし、気分爽快！！<br />
ただ、体力的にはものすごく厳しいものがある・・・・・・。<br />
子どもを育てるお母さんや保母さんは本当すごい！！<br />
<br />
というわけで、私たちの村での毎日の仕事が決まった。<br />
役に立ってるかどうかはわからないが「子守り」である。<br />
対象は３才から１５才まで。<br />
<br />
<img src="images/12011.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/12013.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ジャングルでの時間は子守りに費やされていく。<br />
<br />
<br />
<br />
子守りをしているお礼か、村人たちは庭のフルーツを取ってくれたり、ペットの鶏を焼いてくれたりと私たちに至れり尽くせり。<br />
<br />
２４日結婚の儀式後は、フルムーンパーティで子どもたちと一緒に踊ったり、村の酔っぱらいおじいちゃんにナンパされ一緒に踊ったりという普通の生活では絶対出来ない経験が出来て楽しかった。<br />
<br />
<img src="images/12012.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そんなこんなでメインイベントの結婚式まで村人に歓迎されつつジャングルライフを毎日汗だくで満喫したのであった。<br />
<br />
<br />
終わり<br />
<br />
マレーシアの伝統　結婚式編につづく<br />
<br />
↓↓↓子どもたちの笑顔に癒された人はワンクリック↓↓↓<br />
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-04T16:56:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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    <title>ジャングルでの結婚式?</title>
    <description>ジャングルでの生活は不安とほとんど恐怖とで始まった。

道を歩いていると出くわす蛇。木にかかっている派手なクモ。
アディはへびにしてもクモにしても「噛まれたら死ぬから近づくな」という。

大丈夫、頼まれたって近づかないわ。

それにしても、ここでは生き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジャングルでの生活は不安とほとんど恐怖とで始まった。<br />
<br />
道を歩いていると出くわす蛇。木にかかっている派手なクモ。<br />
アディはへびにしてもクモにしても「噛まれたら死ぬから近づくな」という。<br />
<br />
大丈夫、頼まれたって近づかないわ。<br />
<br />
それにしても、ここでは生きていけないという私の悲壮な胸中は散歩から帰るとすぐに解消されることになる。<br />
<br />
ロージーの家では昼御飯が用意してあり、これは辛いけど慣れてしまったのか食べれた。<br />
ドリアンとチリとバナナを混ぜたソースも、もはやおいしい。<br />
パイナップルだけの炒め物もフレッシュの方がおいしいけど、普通に食べれる。<br />
<br />
<img src="images/11309.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お菓子のお米の黒砂糖漬けみたいなのも慣れた。というかおいしいとさえ感じてしまう。<br />
<br />
<img src="images/11310.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なんでだろう。<br />
人間には順応するという見事な能力があるんだなぁ。<br />
そんなことを身をもって感じつつ、気になるのは一食で卵を２、３個食べるところ。<br />
コレステロールが高すぎ！！と思いつつも気にしていたら飢えるかもしれないから食べることにした。<br />
カレー味のピリ辛揚げ卵は定番だけどおいしいし。<br />
本当の話だけれど、卵に関しては多分５日間で平均一日５個くらい食べた。<br />
<br />
こんな茹でてんだよ！！<br />
<br />
<img src="images/113114.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
とりあえず食事は慣れてしまえば大丈夫なことが発覚し、胸をなでおろす。<br />
<br />
３日目は１日、朝・昼・晩同じおかずだったけど、不思議と不満もなくおいしく食べれた。<br />
カレー味がベースなのだけどマレー料理には中毒性があるのかもと疑いをもつほど平気だったし満足だった。<br />
<br />
飢え死にの不安クリア〜！！イエ〜イイ！！<br />
<br />
そんな、私をまた不安が襲う。<br />
<br />
ロージー「ごめんなさい。うちはこれから準備でうるさくなるから、今日の夜からおじいちゃんの家で寝てもらってもいい？？」<br />
<br />
もちろん「イエス」。だって、決定権ないしね。<br />
<br />
それにしてもどんな家でも動揺しない様にしなくては！！<br />
ジャングルの中なんだから！！<br />
覚悟しなさい！！！<br />
<br />
それに、おじいちゃんちよ！田舎のおじいちゃんのうちに期待しちゃだめよ・・・・・・。<br />
<br />
そして、移った先の家は固定観念を打ち破るがごとく、ロージーの家に比べて申し訳ないけどかなりランクアップ！！<br />
お風呂場がぬるぬるしてないもん！！<br />
<br />
ここもでっかい洗面器に水を溜めてそれをさらに小さい桶ですくって、体を流す式シャワーなんだけど、水が透明だ〜！！！！！<br />
<br />
水が透明ってことは大事でしょう。もちろん！！<br />
<br />
しかもベッドがある！！ベッドだよ。マットむき出しでシーツはないけど、自分で持ってるの引けば快適だよ。<br />
ありがとー！！ロージー！！<br />
<br />
更にトイレ！！トイレの床が濡れてない！！<br />
足が汚れてトイレ行く度洗わなくても済む。<br />
便秘の私にとってトイレに長く入れるか入れないかは死活問題なのだ。<br />
<br />
ありがとう！！ロージー！！！<br />
<br />
私は一気に生きていけることを確信したのだ。<br />
<br />
しかも庭にはいろんな種類のフルーツがなっていて取り放題。<br />
ドリアン・マンゴスチン・ココナッツ・パイナップル・ランブータン・パパイヤ・バナナ<br />
す、すごい！夢の世界！よだれでそう！パラダイスだ！！<br />
<br />
<img src="images/113015.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
<br />
地獄から天国へ。<br />
<br />
こんな言葉が浮かんだけど、そんなことはおくびにも出さず、「花嫁は忙しくて大変だし、気にしないで」と恩着せがましい私は若干性格が曲がっているのかもしれない。<br />
<br />
そして、私とよっしーともう一人のロージーの友人シャムとのバカンスライブがはじまったのだった。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
↓↓↓応援してね↓↓↓<br />
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-03T17:19:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=504203">
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    <title>ジャングルでの結婚式?</title>
    <description>ジャングルを散歩といいつつ、アディは車に乗るよう私たちに指示。
車はジャングルの中をひた走り、途中で一度停止し「ここから道はない」とアディが言った。
確かにコンクリートの道は終わり、けもの道のようなぼこぼこの砂と石だらけの道が続いている。
ギリギリ車の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジャングルを散歩といいつつ、アディは車に乗るよう私たちに指示。<br />
車はジャングルの中をひた走り、途中で一度停止し「ここから道はない」とアディが言った。<br />
確かにコンクリートの道は終わり、けもの道のようなぼこぼこの砂と石だらけの道が続いている。<br />
ギリギリ車の車幅くらいは木が生えていない。<br />
ここで、降りて歩き始めるのかと思いきや、車は前進。<br />
大きな石を超えるたびに車は傾き、左右に大きく揺れ、ぬかるみにはまるたびに前後に沈む。<br />
戦車のように草をなぎ倒し、スピードは上がっていく。<br />
<br />
「ギャ〜！！ユーアークレイジー！！」<br />
<br />
ジェットコースターよりも怖いこのドライブに思わず叫んだ。<br />
それが逆に、彼のレーサー魂に火をつけたようだ。<br />
<br />
「イエ〜イイ！！ジェットコースターみたいね！！」<br />
<br />
彼は大笑いしながら、運転をする。<br />
普通車が走っていい道でも走れる道でも無いはずなのになぜか車は壊れない。<br />
多分５回に１回の確率で彼の運転は事故に会うはずだ。<br />
<br />
いつか死ぬ。<br />
日本に帰りたい！！<br />
<br />
そんな恐怖のドライブが終わると、車が止まりトラディショナルハウスと滝のある場所に着いた。<br />
<br />
<img src="images/11307.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
滝も滝に続く川も濁っている。<br />
増水していて、テレビでよく見るナイル川のような感じだった。<br />
アディによると乾期の２月からはビューティフルに澄んだ川に生まれ変わるらしい。<br />
<br />
残念・・・・・・。ジャングルに来てまで濁った川なんて・・・・・・。<br />
<br />
そう思っていると、アディが言った。<br />
<br />
「アウア　シャワー！！ジャングル　ライフ　イズ　ベリー　ナチュラル！！この場所は安全！！クロコダイルもいないぜぃ！！他の位置は危険だから飛びこむなよ！」<br />
<br />
そして、言ったそばから服を脱ぎ、川にどぼん！！<br />
<br />
<img src="images/11306.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/11312.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/11311.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
言葉を失った。<br />
<br />
葵「有希君、ここがシャワーらしいよ。ほんとかね」<br />
<br />
よっしー「そうなんじゃない、なんだか着替える場所もあるし」<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
確かに、木の板に囲まれて着替えるらしい場所が見える。<br />
ちなみに川側からはすぐに飛び込むようにするためか丸見え。<br />
<br />
そうか、アボリジニーに成り切らねば！！<br />
成り切らねば生きていけない！<br />
<br />
<img src="images/11313.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
でも、そんな覚悟をしながら雨季の濁った川に入る勇気が出てこないのはなんでなの？？<br />
<br />
あ、明日こそ・・・・・・！！<br />
<br />
明日きっと・・・・・・。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
やっぱり、無理・・・・・・かも。<br />
<br />
この生活は私にはちょっときついんじゃないかな。<br />
<br />
めまぐるしく考えの行き来する私の顔はちょっと落ち込んでいたんだろう。<br />
「葵、凹んでるの？？」とよっしーが声をかけてきた。<br />
ショックなことに私は間違えなく自信をなくし、凹んでいた。<br />
「先にクアラルンプールに戻る？？」と言われると、本気で超揺れる。<br />
<br />
ど、どうしよう。<br />
<br />
でも、ここまで来たしね。がんばらなくちゃぁいけないよね。<br />
<br />
わかってる！わかってるって！！<br />
<br />
この川をシャワーにして、虫のいるマットで寝て、ぬるぬるしたトイレを使って、辛い料理を無理して食べて<br />
・・・・・・。<br />
<br />
無理！<br />
<br />
断固無理！！<br />
<br />
死んじゃう！！！<br />
<br />
いや、死にはしないけど嫌な人間になってしまいそう。<br />
<br />
「どうしよう、帰ろうかな」と言いたい！でも、きっと「ダッセ〜！！」って言われる！<br />
<br />
それは悔しい！<br />
<br />
いや、背に腹は代えられん。<br />
<br />
よっしーのラストクエッション「どうする？？」に私は答えた。<br />
<br />
葵「どうやって帰るの？？」<br />
<br />
よっしー「それは聞いてみないとわかんないよ」<br />
<br />
それが問題だった。<br />
この時点で私に帰る手段はなかった。<br />
こんなど田舎にタクシーはいない。<br />
<br />
かくして、私は覚悟を決めざるを得なかったのだ。<br />
これで、私の野生がきっと目覚めるだろう。<br />
<br />
さぁ、来い！！ジャングル　ライフ！！<br />
<br />
つづく・・・・・・。<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-01T22:21:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://aoi.smile-earth.com/?eid=503239">
    <link>http://aoi.smile-earth.com/?eid=503239</link>
    <title>ジャングルでの結婚式?</title>
    <description>夫、よっしーのマレーシア人の友達の結婚式に参加することになった私たち。
しかも、クアラルンプールまで友達が迎えに来てくれるという至れり尽くせりな状況。
他の国の結婚式なんて参加したことないし、こんなチャンス滅多にない！
ラッキーとばかりに私たちは約束の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夫、よっしーのマレーシア人の友達の結婚式に参加することになった私たち。<br />
しかも、クアラルンプールまで友達が迎えに来てくれるという至れり尽くせりな状況。<br />
他の国の結婚式なんて参加したことないし、こんなチャンス滅多にない！<br />
ラッキーとばかりに私たちは約束の場所で彼らを待った。<br />
<br />
約束の時間から12時間待ったのは、夫よっしーが英語が出来なくて、なぜか昼と夜とを取り違えていたからだ。<br />
<br />
<br />
夜中の12時、初対面の私はドキドキしていた。<br />
彼らは約束通り、12時ぴったりにやってきた！<br />
<br />
夫の友達ロージーは聞いていたよりとっても小さくてかわいい女の子！<br />
アボリジニーの母を持つ目鼻立ちのくっきりした少女だった。<br />
25歳じゃ、少女ではないか・・・・・・。<br />
<br />
そして、その夫となるアディは初対面からこの人薬中なんじゃ？？<br />
と疑うくらいのスーパーハイテンションで、一方的に喋りまくるのが得意な人だった。<br />
後で親切な人であることを知ることになるが、この時は不安になった。<br />
<br />
そして、もう一人ロージーの友達であるシャムという18歳の少年が一緒に迎えに来てくれたのだった。<br />
<br />
<br />
ロージーの家に向かう前、ロージーはいった。<br />
<br />
「私たちの村にホットシャワーはないの。ごめんなさい。」<br />
<br />
これはまぁ初めから期待していないことだった。<br />
なにしろ、クアラルンプールの泊まっているゲストハウスにもホットシャワーなんてないしね。<br />
<br />
「ノープロブレム！！」<br />
<br />
私たちは答えた。<br />
でも、この後の会話で、「ジャングル」とか、「テント」とか、こんな単語がポンポン出てきたのにはさすがに不安になってきた。<br />
正直なことを言うと、ジャングルはスマトラで2日いるのが限界だと思っていたし、どうやら22日から27日まで5泊もさせてもらえるというのだから、状況によっては発狂するかもしれない。<br />
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そんな不安を抱えたまま、私は一路、マレーシアの西から東、都会からジャングルへと車で向かった。<br />
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アディの運転はクレイジーで、彼はたぶんレーサーを目指しているんだろうね。<br />
何度も反対車線に飛び出し車を抜き去っていく。完全にアウトインを心掛けているようだが、恐怖でしかない。<br />
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私こんなところで死にたくない・・・・・・。<br />
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そんな状態が3時間続き、やっとロージーの家に着いた。<br />
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「ウェルカム　トゥ　ジャングル！！　」<br />
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アディが叫んだ。<br />
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確かに、周りはジャングルだ。家も数件しかない。ビレッジと言うがここは村だろうか。<br />
暗いから見えないだけかもしれないが、周りに他の家のある気配がない。<br />
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とりあえず夜中の3時過ぎ。<br />
ロージーの家族はみんな待っていてくれて、中に招き入れ、ご飯まで用意してくれていた。<br />
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感激だけれども、正直、アディのドライブで気持ち悪さ全快になった私は少ししか食べれなかった・・・・・・。<br />
それだけじゃない、何を食べても異常に辛い。<br />
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料理はドリアンとチリとバナナの革を混ぜたもの。それをご飯にかけて食べた。<br />
もちろん右手で食べるマレースタイル。<br />
未知の味・・・・・・。<br />
マレーシアのトラディショナル料理というが、毎日こんな料理だったらどうしよう・・・・・・。<br />
無理！！<br />
多分飢え死にするかもしれない。<br />
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そんな御飯のあと、体を洗って寝ることになった。<br />
でも、お風呂と言われた場所に電気はなく、庭から丸見え。<br />
お風呂の形式は至ってシンプル。<br />
2畳くらいの部屋に石の四角い樽に大量に水が溜まっていて、トイレをした後流す水も、体を流す水も、洗濯をする水もここから小さな桶で汲んで使う。<br />
水の色も透明ではなく、おそらく川の水なのだろうと容易に理解できた。<br />
床はトイレ入るにも常にびしょびしょでぬるぬるした石の床。<br />
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どうしよう・・・・・・。<br />
文明社会で生きてきた私はここでの生活にちょっと自信を失った。<br />
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アディは「ジャングルライフ　イズ　ベリー　シンプル」と笑うが、私は苦笑いしか返せない。<br />
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真夜中、部屋の床に彼らは「ここで寝て」とマットを敷いてくれた。もちろん全員が雑魚寝。<br />
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ロージーは「２人の部屋を用意できなくてごめんね」と言ってくれる。<br />
そんなことは問題じゃない。<br />
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問題なのはマットにダニがいないかどうか。<br />
ロージーの家はジャングルの中だからだろうか、床には結構いろんな虫がいる。<br />
マットにもアリが這っているのを目撃した。<br />
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あぁ、私には正直本当に生きていく自信がない。<br />
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とりあえず、いろんな虫に刺されることを想定して、上は長袖を着用し、下は厭だったけれどジーパンのまま寝ることにした。<br />
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パジャマという概念は彼らにはないらしく、やっぱりそのままの格好でみんながマットに転がる。<br />
体に用意してもらっていたぼろ布をかけて、寝れるかどうか心配しながら目を瞑った。<br />
意外にも疲れていたからかすぐに寝てしまい、起きたら9時だった。<br />
そして、起きたら猫が同じマットで寝ていた。<br />
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人間どんなとこでも生きていけるんだなぁと、しばらくボーっとしていたが、アディにジャングル散歩するぞーとたたき起こされた。<br />
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とりあえず、ホームステイ初日は嵐のように過ぎ去り、私の心は不安なまま新しい一日が始った。<br />
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続く・・・・・・。<br />
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写真公開<br />
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?ロージーのペットの猿<br />
<img src="images/11301.jpg" width="422" height="563" alt="" class="pict" /><br />
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?黄色の竹と私のペットの猿<br />
<img src="images/11302.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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?謎の激辛料理にびっくり　右上がドリアンとバナナとチリのミックスソース<br />
<img src="images/11303.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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?あまりにもかわいいロージーの妹<br />
<img src="images/11305.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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?村の子どもたち<br />
<img src="images/11304.jpg" width="563" height="422" alt="" class="pict" /><br />
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-30T22:03:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>葵</dc:creator>
    <dc:rights>葵</dc:rights>
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